Robotino 3でRoboCup Logistics Leagueに出る方法

Robotino 3のOSとしてUbuntu の12.04だけでなく,14.04や16.04 も使えるようになったので,Robotino 単体でLogistics League に参戦できる感じになってきました.
そのためのRobotino セットアップメモです.

  • Robotino の中身を初期化しますので,バックアップを取るか,新しい64GBのmSataを買って入れ替えて下さい.
  • Robotino 3のOS をUbuntu 14.04に変更します.
  • Robotino 3の設定に従って,一般的な設定をすませます.
  • Ubuntu 14.04で環境構築の前半は上記と同じ事ですので,「refbox 関係のインストール」の部分の作業を行います.

RefBox の更新のパッケージのインストールも必要です.

sudo apt-get install libgecode-dev

以下は,植村研としての作業です.

mkdir lab
cd lab
svn checkout https://friede.elec.ryukoku.ac.jp/svn/lab/btr2018
cd ..
ln -s lab/btr2018/llsf-refbox .
ln -s lab/btr2018/robview3/rvw2 .

以下は,上記のsubversion を取ってこなかった場合の作業です.RefBox のインストール(ubuntu 16.04 on Robotino 3)の最後の部分です.

git config --global url."https://".insteadOf git://
git config --global http.proxy http://cache.st.ryukoku.ac.jp:8080
git clone http://git.fawkesrobotics.org/llsf-refbox.git
cd llsf-refbox
git pull --ff-only
make

以下,グリッパー用のMyFunctionBlockのための作業です.植村研のsubversion の作業を終えていることを前提とします.

sudo mv ~/Festo/RobotinoView3 ~/Festo/RobotinoView3.origin
sudo ln -s ~/lab/btr2018/robview3/MyFunctionBlocks/RobotinoView3 ~/Festo/RobotinoView3

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