Robotino3 のupgrade

Ubuntu 16.04のRobotino 3のパッケージをupdate しようとしたら,robotino-daemons ではじかれました.
realsense 関係のパッケージを求められることから,Robotino 4のシステムへと移行している感じです.

とりあえず,以下で対応.

apt-get install wput jq gawk libcpprest-dev
sudo apt-key adv --keyserver keys.gnupg.net --recv-key F6E65AC044F831AC80A06380C8B3A55A6F3EFCDE || sudo apt-key adv --keyserver hkp://keyserver.ubuntu.com:80 --recv-key F6E65AC044F831AC80A06380C8B3A55A6F3EFCDE
sudo add-apt-repository "deb http://realsense-hw-public.s3.amazonaws.com/Debian/apt-repo xenial main" -u
apt-get update
apt-get upgrade robotino-daemons

まぁ,何がしたかったかというと,ここからUbuntu 18.04 に上げてみたらどうなるのかなぁってだけです.
というわけで,

sudo apt-get install screen
screen
sudo do-release-upgrade

と,今なら入れ直せるので,人柱にしてみました.

結果,有線・無線LANはドライバが対応していないためか使えず,USBに指した無線LANアダプタでネットワークを確保.
パッケージのアップデートをかけたら有線LANは使えるようになりました.
無線LAN は,iwconfig をするとwlan0 として見えていましたので,sudo ifconfig wlan0 up で起動.

GUI の設定がなにかおかしいみたいで,GUI でのログインはできず.
「CTRL」+「F2」等でテキストログインに切り替えたら,ログインでき,startx でGUI は起動しました.

/etc/apt/sources.list.d/openrobotino.list がコメントアウトになっていたので,bionic に書き換えて,robview3 を更新したら,3.3.2 になりました.

cat /etc/apt/sources.list.d/openrobotino.list
deb http://packages.openrobotino.org/bionic bionic main # disabled on upgrade to bionic

とりあえず,Robotino のモーター等は,これで動いています.
また,Robotino の不意のシャットダウンは,今のところ生じていません.

と思ったら,生じるようになりました….とほほ.
もしかすると手元にあるRobotino 3のハードウエアとの相性の問題かなぁ.

そして,元に戻そうとしたけど,手違いでrobotino4-4.0.3.fsaを入れてしまい,再びUbuntu 18.04.2の世界へ….
やっぱり,落ちる.
→ なんとなく,ディスプレイを抜いているときに落ちている感じ → スクリーンセーバー?
→ Power の設定でwi-fiをOFFにするがONになっているので,これをOFFにしてみました.

ちょっと様子見.
→ 落ちてた….

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